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百田夏菜子の朝ドラ出演をきっかけにももクロのソロとしての活動も
ようやく方向性が見えてきたように思う。
百田夏菜子はドラマに広報としてのバラエティ、
玉井詩織はももクロの中では一番頭の回転が速いので
それを生かしたバラエティ、今関西ローカルの明石家電視台の1コーナーで
ニュースに対するコメントを鍛えてる最中だ。
いずれはドラマの世界にも進出するでしょう。
有安杏果はソロコンサートやソロ曲など音楽活動に精力を傾けている。
高城れにと佐々木彩夏は最近ラジオに全力だ。
ロガールなどの身内向け番組にも出演を惜しまない。
決して暇だからではない!・・・よね?
その中で今回は私の十何年来からの視聴番組明石家電視台を通じて
玉井と高城の未来を想像してみたい。
玉井はコメンテーターとして初回出演時に2,3度大きな波を起こした(ファン目線かもだが)。
それを評価されてか何なのか、すぐにそのコーナーの2回目はやってきた。
まぁ出演者は全員固定だったので評価もクソもないかもしれない。
2回目も玉井は自ら波を起こしにかかる。
「生まれ変わったら男か女どっちになりたい?」という質問で
会場の女性のお客さんがほぼ女をあげる中、
その状況を受けてか本当のことかわからないが玉井詩織は男になりたいと発言し、
意外に思う回答に出演者は食いついた。
男になりたい理由として、髪の毛を坊主にしたい、上半身裸でウロウロできると挙げ
「別に今脱いでもええねんで」「要するに(ハライチの)さわべになりたいのか」と狙い通りの展開に。
どうすれば自分の発言が流されないかを考えて流れの逆を取る手法を
たぶんしおりんはいちいち考えてると思う。
この子の頭のいいとこは会話の理解力が高いところにあると思う。
つるべーの分かりにくいまとまってない話をももクロの中で
この子だけそうそうに理解を示すシーンもありました。
下ネタに対しても自然に受け流せるしつるべーはこの動物園の中で
唯一まともなことが返ってくる安心感があると思う。
ただその安心感が爆発力につながらないのもたしか。
しおりんはももクロで唯一さんまさんの前でも無難にやり過ごせるかもしれないが
さんまさんに思わず腕まくりさせてしまうようなキャラではないので
印象としてはアイドルにしてはまぁまぁ喋れる子で終わっちゃうかもしれない。
ももクロの他のメンバーが御殿に出たとしたら
何かしらやってくれるかもしれない期待感はあって、
さんまフリークとしてはそっちのパターンを望んでしまう。
しおりんには器用すぎるが故にパンチがないのだ。
この玉井が出演中の電視台の最後のコーナーにしょうじとかんぺいのリポートがあるのだが
そのバカさ加減こそがやはりさんま色なのだ。
さんま自身「もしもさんまさんだったら・・・」で天才にしか出来ないロケ番組をやっている。
いまそれに近い事が出来るアイドルがいれば
きっとさんまにハマる逸材になると思ってる。
そしてそれを出来るアイドルが実はももクロのなかにいる。
それはリポートが天職でそれこそがブレイクのきっかけになるんじゃないかと
密かに自分が思ってる高城れにだ。
今現在もももクロCHANのぶらり高城れにであーりんとぶらぶらぶしてて
あーりんの出演の条件として「私を食わないで!」と懇願した彼女だが
実は彼女一人の方がぶらりは高城のいい味が染み出していて
街に出れば何かを起こすアイドルとして撮影の裏方にも絶大の信頼を得ている。
実際彼女一人の出演回の韓国や銀座のぶらりは何かおもしろい。
そう、なんか面白いし引き込まれる、そして突飛なこともやるので目が離せない。
高城れにを地上波に紛れさすきっかけに
是非ともリポートの仕事を取ってきてもらえないだろうか?と川上さんには願うばかりだ。
しかしながら玉井無くしてももクロの地上波での安定はないので
つるべならびにさんまの元でその話術を勉強して欲しい。
そしてさんまとジミーの間柄さながらに高城を操縦してもらい
この二人に地上波でのももクロの未来を託したい。


かんぺいとショージのロケ 38分20秒から